2014年4月11日金曜日

4月11日

今日は学校行かずに家で勉強することに。

学校行かない日は遅くまで寝れるので最高です。笑

最初にやったのは読書。


英語の授業の宿題がこれを3分の1読むってやつでした。























だからまあ100ページくらいあったので、読み終わるかなーと心配だったんですが、

あまりにも内容が面白いもので、2時間ほどで読み終わってしまいました。

どんな内容かというと、成功する人としないひとに大きな違いがあって、それを分析していくっていうものです。

例えば、チャプター1では、プロのアイスホッケーの選手になった人たちに共通することを見つけると、

なんと、1,2,3月生まれの人が多いという結果になりました。

このことから、筆者はなぜ1,2,3月生まれの人はプロとして成功できるのだろうかと分析しました。

その結果、結論はジュニアリーグなどに入る年齢が関係しているようだといいます。

ジュニアリーグに入るにはある一定の年齢に達しないといけないそうで、

1月生まれの人は一番早くジュニアリーグに選ばれ、よりよい練習、試合を経験することができるので成功する確率が多いらしいです。

言い換えれば、12月生まれの人は一番最後にジュニアリーグの年齢基準に達し、1月生まれの人と1年違いでやっと入れます。

ジュニアで1年もの長い期間の差というのはその後に大きく影響するので、1,2,3月生まれの人のほうがアイスホッケーのプロになりやすいということです。


実は僕、統計が好きな人から日本の最高峰、東京大学に一番入っている人の誕生日は5月生まれの人だって聞いたことがあるんですよね。

その時は、あ、俺5月うまれじゃん!じゃあ東大入るのかなーとか思ってるだけだったんですが、、、笑

これを読んでどうして5月生まれが成功するのかわかりました。笑

日本の教育制度はアメリカとかと違って、4月始まりですよね。

幼稚園も、小学校も。

本格的な読み書き、算数が始まるのが小学生。すなわち6歳なんですが、

4,5,6月生まれの人は妥当な年齢からのスタートができると思います。

しかし、1,2,3月生まれの子供はほぼ1歳遅れでのスタートですから早生まれとくらべて差ができてしまい、

その差が統計的な数字にも影響しているんじゃないかなと。



まあこんな感じの内容が永遠と続くんですよ。笑

スティーブジョブスとか有名な人たちの生まれた年が影響しているとか、

成功するためには練習を10000時間しないといけないとか。。笑

そんな感じで結構こうゆうの好きなタイプだったんで楽しめました。。。笑




それから午後はリサーチペーパーやろうと思ったんですが、

大きな骨組みができたので、ちょっと細かい統計データとかの調べ事をしようとしたんですが

あまりにもめんどくさくて投げ出しました。。。笑























こんな感じでグラフと照らし合わせながら、自分のペーパーに必要なものだけをとっていくんですよ。

だけど、来週の月曜日にやることにします。笑

もう週末なんで遊びましょう!!!笑





















これは今日の夕方サーフィンしたときに取ったビーチ。

家から15分くらいです。

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